「スピリチュアル・コーチング」から学ぶ「生きる」意味と目的って?

私たちが抱えているもの、それは「仕事」。「生きる」ことも仕事の1つである。全ての仕事は「生きる」という仕事を支えるための「第2の仕事」、「サポート的な仕事」であるといえる。常にこの視点から、「仕事」の在り方を診ていくことが「スピリチュアル・コーチング」の最大の特徴である。本来の「生きる」とは「命がイキイキと輝いている状態」を指す言葉である。私たちが普段している仕事は、目的を達成する「手段」であって、目的ではない。この優先順位を間違えないようにすること。

私たちはただなんとなく生まれて死んでいくのではない。「何のために仕事をするのか」=「何のために生きているのか」という問いを自分に投げかけているのと同じである。職業選択のときもこの考えは重要になってくる。「お金を得る」という目的で仕事をしている人が多いだろう。そこで質問である。そのお金を使って何をしたいのか。自分自身に問いかけてみると、これらの願望は仕事以外のところで達成されている。私たちは今一度、仕事の目的を見つめ直し、日々の生活を送るべきだ。