「未来はほぼ決まっている!」人々を導く方法とは?

 私たちの人生は、人間として成長・進化するためにある。人が死ぬときに問われる人智を超えた「大いなる存在」のテーマが3つある。「より愛したか」、「より学んだか」、「より目的を達成したか」の3つだ。これらの存在がスピリチュアル=「よりよく生きる知恵」を伝えようとするものだろう。21世紀の新しい「流れ」を象徴する数字は「2」。2つに異なった存在を認め、統合・調和させ、バランスを整えるという意味を持つと同時に、「分離・裏切り」という意味も持つ。揺り動かされる現代。しかし、答えは自分の魂が分かっている。迷ったら、自分の魂の声に語りかけるべきだ。「自分がより優しくなれるかどうか」を判断基準にすればよい。

 「目に見えるもの」も大切だが、「目に見えないもの」も大切である。どの選択をしても、自分で歩いた「道」は、全て「花道」であり、間違ったものや悪いものはない。全ての選択権は自分にあり、自由で自己責任。自分がどんな想いで仕事をして、どんなエネルギーを使ってお金を扱うのか。このような自分なりの考え方を指南し、サポートする。これが「スピリチュアル・コーチング」なのである。