セラピー系の仕事

「セラピー」と呼ばれているスピリチュアルなお仕事は、ある意昧、心理カウンセリングと似た面があります。 また、 セラピーにはたくさんの種類がありますが。それらに共通するセラピーの目的は、 おもにクライアントの悩みを解決することです。

悩みの内容は、心身の健康、人間関係、仕事、転職、恋愛、夫婦関係、進学、生きがい、才能、お金に関することなどさまざまです。クライアントのこのような問題を解決するために、スピリチュアル業界では、さまざまなセラピーが開発されてきています。 通常のセラピーは1回につき、 1~2時間の時間を費やしてセッションを行な います。最近は、「スカイプ」や「ズーム」といったインターネットツールを使って、クライアントが離れた場所にいる場合でもセラピーが行なえるようになっています。 なお、セラピーを行なう人のことを、 スピリチュアル業界では「セラピス卜」と呼びます。

セラピーのなかでも、クライアント自らが体験していただくことのできる唯一のセラピーがヒプノセラピーです。 ヒプノセラピーとは、クライアントを変性意識状態(日常的な意識状態以外の意識状態)に誘導して、潜在意識にある情報にアクセスし、週去の卜ラウマ(心の傷)を癒し、クライアントの本来の望んでいる状態へと回復させるために行なうものです。

また、クライアントの未来の可能性や、潜在意識にある才能を引き出してあげるときにも、このセラピーを使います。クライアントの生まれる前や過去世の情報を受けとり、その人の人生に役立てるといったことも実施します。ちなみに、このセラピーは、 一、二度のセッションだけで終わるものでなく、通常、3ヶ月~1年の長い期間をかけて行ないます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です