チャネラーの種類

チャネリングを行う人を、一般的にチャネラーと呼んでいます。チャネラーと言ってもチャネリングの方法は様々です。では、どのような種類があるのでしょうか。

まず大きく分けられるのが、チャネラーに「意識があるかどうか」の部分です。チャネリング中に、意識がなくなる、霊媒師に乗り移るようなパターンです。「イタコ」や「口寄せ」と言うと、分かりやすいと思います。世界では「シャーマン」とも呼ばれているそうです。現在のネイティブアメリカンなどにも、シャーマンを生業としている人が存在します。憑依している時のチャネラーに意識はなく、乗り移った状態で言葉を発するので「トランス・チャネリング」と呼ばれることもあるそうです。乗り移った状態で言葉を発することもあれば、本人の意思に関係なく言葉を紙に書き留める「自動書記」と呼ばれる方法もあるそうです。こちらも当然、チャネラーの意思とは無関係に動作を行っています。速いスピードで文字を書く写せる場合が多く、人によっては文字ではなく絵で表すこともあるそうです。どの方法にしても「チャネラー自身」に乗り移らせることで、答えを見つけるという方法になっています。どれを選んだからと言って、答えが大幅に変わってきたり、精度が変わることはありません。近いものでは「コックリさん」がありますが、これはチャネラーが複数必要になりますし、遊び半分で行うものではありません。

次に、チャネラー自身に意識がある場合です。チャネリング中にどのような話をしたのか、どのようなことを書き出したのか、しっかりチャネラーも記憶しています。これはチャネリングの中でも難しいと言われている方法で、できるチャネラーは限られていると言います。

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